硫黄島(薩摩硫黄島)

島の特徴

「硫黄島」と聞くと、映画で有名になった「硫黄島」が真っ先に思い浮かびますよね。

しかし、このページの「硫黄島」は、「薩摩硫黄島」なんです!

薩摩硫黄島は、鹿児島県にある薩南諸島の北部にあります。

島内ではクジャクが闊歩している姿を見ることができるんです。

島には活火山があるため、豊富な温泉施設があります。温泉好きにはたまらない島ですね!

離島概要

名称(よみがな) 薩摩硫黄島(さつまいおうじま)
島の大きさ(標高・面積・周囲) 硫黄岳704m・11.65㎢・19.1㎞
世帯数・人口 87世帯150人
来訪者 2,700人
アクセス 鹿児島本港南埠頭からフェリーで3時間半ほど
島の宿泊施設 旅館あり
関連サイトURL http://mishimamura.com/tourism/394/
景観度
人気度
アクセス難易度
希少体験度
施設充実度

島の見どころ・観光スポット

薩摩硫黄島のおすすめは、何と言っても「温泉」!

眼前に海が広がる露天風呂がそこかしこにあります。

おそらく、みなさんが思っている「眼前」ではないと思います。

場所によっては、海の飛沫(しぶき)を肌に感じることができるほど近いんです。

海の飛沫を感じながら入る露天風呂って、想像するだけで素敵ではありませんか!?

島での暮らしぶり

島では主に、畜産が行われています。

黒毛和牛ぼ畜産が行われているようです。

島内には多くの椿林があることから、椿油や椿を使った石鹸なども作られています。

椿油は身体にも食べるものにも使える万能なオイルなので、薩摩硫黄島に行った際には、ぜひお土産として買いたいものですね!

島の歴史

薩摩硫黄島には、平家ゆかりの歴史があるようです。

「平家物語」に語られる俊寛という真言宗の僧が流刑された地として認識されています。

俊寛が流刑された地というのは「鬼界ヶ島」と記述されています。

その鬼界ヶ島が、薩摩硫黄島だと言われているのですね(他にも諸説あり)。

島内には史跡も多数存在することから、歴史的に重要な島としても確立しています。

島のイベント

薩摩硫黄島には、八朔太鼓踊りという県指定無形民俗文化財があります。

朝鮮出兵の際に生まれたものだといわれています。

とても歴史が古いですね!

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