知夫里島

島の特徴

知夫里島は、島根県の隠岐諸島にある島です。

「大地の公園」を意味する世界ジオパークにも選ばれるほどの自然豊富さが特徴です。

たくさんの自然の中でもとくにおすすめしたいのが、島の南西部にある「赤壁」!

玄武岩や凝灰岩で構成されている岸壁は、赤や黄色などさまざまな色を持ち、目を楽しませてくれます。

国の名勝天然記念物にも指定されるほど雄大な赤壁は、きっと今までの価値観をひっくり返すほどの力を秘めているでしょう。

こちらは知夫里島の様子を撮影したもの。雄大な自然が心を打ちます。40秒のところでは、赤壁を見られますよ!

離島概要

名称(よみがな) 知夫里島(ちぶりじま)
島の大きさ(標高・面積・周囲) アカハゲ山325m・13.01㎢・50.8㎞
世帯数・人口 370世帯・718人
来訪者 9,046人
アクセス 七類港からフェリーで来居港へ2時間
島の宿泊施設 ホテルやログハウスあり
関連サイトURL http://chibu.jp/
景観度
人気度
アクセス難易度
希少体験度
施設充実度

島の見どころ・観光スポット

赤壁について前述しましたが、ここでも赤壁をおすすめします。

赤壁が生まれた背景には、火山の噴火があります。

噴火によって海に垂直に立ちはだかる形へと形成されました。

まるで噴火当時を思わせる真っ赤な岩肌と、緑に彩られた岩肌のコントラストは迫力満点まちがいありません!

赤壁と一緒におすすめしたいのが、「赤ハゲ山」です。

赤くはげた岩肌を見れるのが特徴です。

360度のパノラマを楽しむことができます。

島での暮らしぶり

島では定住事業が推し進められています。

そのおかげで漁業従事者は増え、島の水揚げ量が劇的に増えました。

島内には保育所や小学校、中学校があります。

高校がないため、中学校を卒業すると島の子供は全員が寮や下宿生活を送ることになります。

島の歴史

知夫里島からは多数の古墳が発見されています。

そのことから、古墳時代から人が住んでいたと推測されているのです。

位の高い役人が訪れたことも有名で、その誰もが念力の力を持っていたと言われていることから、念力スポットの島としての側面もあるそうです。

知夫里島には、かなり不思議な歴史があります。

詳しくは、「隠岐・知夫里島自然と歴史」をご覧ください。

島のイベント

島のお地蔵さんなどをめぐるお祭りが、知夫里島にはあります。

その名は、「お大師参り」。

弘法様の命日に執り行われます。

他にもいっぱい行事があるのが知夫里島の魅力です。

詳しくは「イベント予定表」を確認してみてください。

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